2004年10月10日

人間はなぜ生きるのか?

人間はなぜ生きるのか?

アインシュタインはこういっています。

「人間は他人のために生きるんです」

っと。


永遠のテーマのような質問ですよね。

人間はなぜ生きるのか?って。

人間は1人では生きていけない。

当たり前の事ですが、ちゃんと理解して生きている
方は少ないように感じます。

俺のおかげで、、、

俺は1人で何でもできる・・・

私は強いので一人でも・・・

なんて1人で何でもできるように錯覚しがちですが、
(以前の私も)
すべては、人のおかげで今の自分があるのです。

例えば、

コンビニでチョコレートとバナナを購入するとします。

この時点で数百人の人間のおかげで私達は

チャコとバナナを食べる事ができるのです。

決して、お金を持っているからだけではないのです。

それはこうです。

例えば、バナナ。

種を植えて、実がなって収穫して、輸送して、
店頭に並べてなど、、、、

一人でバナナを収穫することからはじめていたら
何十年と時間がかかりますし、
畑、輸送機、保管庫など莫大な資金が必要になります。

それが、大勢の他人のおかげで、数百円の
お金を出すだけで、コンビニで購入でいてしまうのです。

人間はすべて、人と人が繋がっているので
アインシュタインの言っている事がとても理解できます。

これからは、コンビニや店頭で物を購入する際は、
店員にありがとうと言いましょう。

それは、店員1人にお礼しているわけではなく、

その購入しようとしている物をに関わったすべての人
に対してありがとうという感謝の気持ちがこめられていますので、あなたからなにげなくいわれた「ありがとう」
という言葉を聞いた店員は、
感動してしまう事でしょう(^_^)

「人と人は支えあって生きていて、人は人のために生きる」

いい言葉です(^_^)

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